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第27期第1四半期 四半期報告書 有価証券報告書一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成28年8月15日

【四半期会計期間】 第27期第1四半期( 自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

【会社名】 ネクストウェア株式会社

【英訳名】 Next war e Lt d.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  豊田 崇克

【本店の所在の場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 ( 06) 6281−0304

【事務連絡者氏名】 取締役 副社長執行役員  田 英樹

【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 ( 06) 6281−9866

【事務連絡者氏名】 取締役 副社長執行役員  田 英樹

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(2)

第一部

【企業情報】

第1

【企業の概況】

【主要な経営指標等の推移】

回次

第26期 第1四半期 連結累計期間

第27期 第1四半期 連結累計期間

第26期

会計期間

自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日

自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日

自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日

売上高 ( 千円) 619, 418 548, 098 2, 962, 513

経常利益又は経常損失( △ ) ( 千円) △42, 800 △53, 690 57, 261 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利

益 又 は 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半期純損失( △ )

( 千円) △46, 218 △52, 183 50, 920

四半期包括利益又は包括利益 ( 千円) △43, 981 △53, 617 34, 172

純資産額 ( 千円) 330, 124 519, 793 573, 411

総資産額 ( 千円) 1, 239, 825 1, 252, 602 1, 419, 799 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 又 は 四 半

期純損失( △ )

( 円) △ 4. 56 △ 4. 69 4. 77

潜在株式調整後1株当たり 四半期( 当期) 純利益

( 円) ― ― ―

自己資本比率 ( %) 26. 5 41. 5 40. 4

( 注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第26期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する ものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

第26期及び第27期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、 潜在株式が存在しないため記載しておりません。

【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容 について、重要な変更はありません。

 また、主要な関係会社についても異動はありません。

(3)

第2

【事業の状況】

【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等の リスク」について重要な変更はありません。

【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 なお、当社グループはシステム受託開発事業の単一セグメントであります。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導による経済対策や日本銀行の継続的な金融緩和策な どを背景に企業収益や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかながら回復基調で推移いたしました。一方で、中国 をはじめとする新興国経済の減速や英国のEU離脱問題の影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いてい ます。

当社グループの所属する情報サービス産業におきましては、一部の企業でI T投資に対する慎重な姿勢が見られる ものの、クラウドサービスの活用や、フィンテック、ビッグデータといった技術革新がもたらす新たな需要の拡大 とともに、企業収益の改善を背景としたI T投資意欲の高まりなどから、業界全体として回復基調が継続していま す。

このような状況下におきまして当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新たなソリューションに よる新規顧客の開拓に努め、また、最先端技術に基づく情報サービスを通じて顧客の潜在ニーズに的確に応えるた め 、 I oT 環 境 下 で の 設 備 管 理 や フ ィ ー ル ド 業 務 の 生 産 効 率 を 飛 躍 的 に 高 め る ク ラ ウ ド ソ リ ュ ー シ ョ ン 「 Cadi x Ent er pr i s e Cl oud」の拡販を図ってまいりました。

これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は548百万円(前年同四半期比11. 5%減)、営業損失は 53百万円(前年同四半期は36百万円の損失)、経常損失は53百万円(前年同四半期は42百万円の損失)、親会社株 主に帰属する四半期純損失は52百万円(前年同四半期は46百万円の損失)となりました。

なお、当社グループは、システム受託開発事業の単一セグメントであります。  

(2)財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末の総資産は1, 252百万円となり、前連結会計年度末に比べて167百万円減少しまし た。これは、受取手形及び売掛金( 純額) が292百万円減少し、現金及び預金が87百万円、仕掛品が21百万円、流動 資産その他が11百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。

負債合計は732百万円となり、前連結会計年度末に比べて113百万円減少しました。これは、支払手形及び買掛金 が85百万円、未払法人税等が21百万円、長期借入金が17百万円、1 年内返済予定の長期借入金が12百万円それぞれ 減少し、流動負債その他が24百万円増加したことが主な要因であります。

純資産合計は519百万円となり、前連結会計年度末に比べて53百万円減少しました。これは、第1四半期連結会 計期間に52百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことが主な要因であります。 

( 3) 研究開発活動

該当事項はありません。  

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(4)

第3

【提出会社の状況】

【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 30, 480, 000

計 30, 480, 000

② 【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末 現在発行数( 株) ( 平成28年6月30日)

提出日現在発行数( 株) ( 平成28年8月15日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 11, 697, 260 11, 697, 260

東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード)

単元株式数は100株であり ます。

計 11, 697, 260 11, 697, 260 ― ―

( 2) 【新株予約権等の状況】  該当事項はありません。

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】  該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】  該当事項はありません。

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 千円)

資本金残高 ( 千円)

資本準備金 増減額 ( 千円)

資本準備金 残高 ( 千円) 平成28年6月30日 - 11, 697, 260 − 1, 159, 127 − 201, 088

(5)

( 6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

( 7) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

平成28年6月30日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ─ ― ─

議決権制限株式( 自己株式等) ─ ― ─

議決権制限株式( その他) ─ ─ ─

完全議決権株式( 自己株式等)

(自己保有株式) 普通株式 564, 400

― ─

完全議決権株式( その他) 普通株式 11, 132, 300 111, 323 ─

単元未満株式 普通株式 560 ― ─

発行済株式総数 11, 697, 260 ― ―

総株主の議決権 ― 111, 323 ―

( 注) 1 「完全議決権株式( その他) 」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が4, 400株( 議決権44個) 含ま れております。

2 当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日( 平成28年3月31日) に基づく株主名簿による記載をしており ます。

② 【自己株式等】

平成28年6月30日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %) ( 自己保有株式)

ネクストウェア株式会社

大阪市中央区北久宝寺町 4−3−11

564, 400 ― 564, 400 4. 83

計 ― 564, 400 ― 564, 400 4. 83

【役員の状況】

該当事項はありません。

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(6)

第4

【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成19年内閣府令 第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間( 平成28年4月1日から平成 28年6月30日まで) 及び第1四半期連結累計期間( 平成28年4月1日から平成28年6月30日まで) に係る四半期連結財務 諸表について、監査法人だいちによる四半期レビューを受けております。

(7)

1 【四半期連結財務諸表】

( 1) 【四半期連結貸借対照表】

( 単位:千円) 前連結会計年度

( 平成28年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 ( 平成28年6月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 505, 825 593, 650

受取手形及び売掛金 582, 756 290, 332

商品及び製品 4, 951 4, 359

仕掛品 5, 834 27, 072

原材料及び貯蔵品 691 588

その他 78, 332 89, 794

流動資産合計 1, 178, 391 1, 005, 798

固定資産

有形固定資産 22, 162 30, 454

無形固定資産

その他 76, 135 79, 981

無形固定資産合計 76, 135 79, 981

投資その他の資産 ※ 143, 110 ※ 136, 368

固定資産合計 241, 407 246, 804

資産合計 1, 419, 799 1, 252, 602

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 181, 620 96, 135

短期借入金 208, 000 208, 000

1年内返済予定の長期借入金 109, 227 96, 729

未払法人税等 27, 358 5, 383

その他 146, 109 170, 696

流動負債合計 672, 314 576, 944

固定負債

長期借入金 151, 666 134, 086

退職給付に係る負債 21, 379 21, 416

その他 1, 028 362

固定負債合計 174, 073 155, 865

負債合計 846, 388 732, 809

純資産の部 株主資本

資本金 1, 159, 127 1, 159, 127

資本剰余金 225, 724 225, 724

利益剰余金 △ 622, 412 △ 674, 596

自己株式 △ 191, 276 △ 191, 276

株主資本合計 571, 163 518, 980

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 2, 247 813

その他の包括利益累計額合計 2, 247 813

純資産合計 573, 411 519, 793

負債純資産合計 1, 419, 799 1, 252, 602

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(8)

( 2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

( 単位:千円) 前第1四半期連結累計期間

( 自 平成27年4月1日  至 平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日  至 平成28年6月30日)

売上高 619, 418 548, 098

売上原価 464, 943 425, 240

売上総利益 154, 474 122, 858

販売費及び一般管理費 190, 861 176, 545

営業損失(△) △ 36, 386 △53, 687

営業外収益

受取利息 198 1, 915

受取配当金 645 177

補助金収入 4, 547

-受取手数料 99 79

その他 11 128

営業外収益合計 5, 503 2, 301

営業外費用

支払利息 2, 492 1, 774

社債発行費償却 7, 799

-その他 1, 625 530

営業外費用合計 11, 917 2, 305

経常損失(△) △ 42, 800 △53, 690

特別利益

投資有価証券売却益 - 3, 192

特別利益合計 - 3, 192

特別損失

貸倒引当金繰入額 200 50

特別損失合計 200 50

税金等調整前四半期純損失(△) △ 43, 000 △50, 548

法人税、住民税及び事業税 2, 132 1, 704

過年度法人税等 △0 △1, 961

法人税等調整額 1, 086 1, 891

法人税等合計 3, 217 1, 634

四半期純損失(△) △ 46, 218 △52, 183

親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △ 46, 218 △52, 183

(9)

【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】

( 単位:千円) 前第1四半期連結累計期間

( 自 平成27年4月1日  至 平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日  至 平成28年6月30日)

四半期純損失(△) △ 46, 218 △52, 183

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 2, 237 △1, 434

その他の包括利益合計 2, 237 △1, 434

四半期包括利益 △ 43, 981 △53, 617

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △ 43, 981 △53, 617

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(10)

【注記事項】

( 継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。

( 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) 該当事項はありません。

( 会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対 応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得する建 物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、当第1四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表への影響額はありません。

( 追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第 1四半期連結会計期間から適用しております。

( 四半期連結貸借対照表関係)

※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

前連結会計年度 ( 平成28年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 ( 平成28年6月30日)

投資その他の資産 2, 361千円 2, 411千円

( 四半期連結損益計算書関係) 該当事項はありません。

( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半 期連結累計期間に係る減価償却費( のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。) 及びのれんの償却額は、次の とおりであります。

前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)

減価償却費 8, 529千円 8, 562千円

のれんの償却額 1, 489千円 ― 千円

(11)

( 株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間( 自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) 1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日 後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

第1回転換社債型新株予約権社債の権利行使及び第8回新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、当第1四 半期連結累計期間において資本金が92, 772千円、資本準備金が92, 772千円それぞれ増加し、当第1四半期連結会計 期間末において資本金が1, 075, 811千円、資本剰余金が142, 408千円となっております。

当第1四半期連結累計期間( 自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) 1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日 後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動 該当事項はありません。

( セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間( 自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) 単一セグメントであるため、セグメント情報については記載しておりません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間( 自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) 単一セグメントであるため、セグメント情報については記載しておりません。

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(12)

( 1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)

1株当たり四半期純損失 4円56銭 4円69銭

( 算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純損失( 千円) 46, 218 52, 183

普通株主に帰属しない金額( 千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する   四半期純損失( 千円)

46, 218 52, 183 普通株式の期中平均株式数( 株) 10, 125, 369 11, 132, 860 (注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するもの

の、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため 記載しておりません。

【その他】

該当事項はありません。

(13)

第二部

【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

ネクストウェア株式会社(E 05151)

(14)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成28年8月10日 ネクストウェア株式会社

取締役会 御中

監査法人だいち

代表社員 業務執行社員

公認会計士 岡   庄 吾 印

代表社員 業務執行社員

公認会計士 星 野 誠 印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているネクストウェア 株式会社の平成28年4月1日から平成29年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間( 平成28年4月1日か ら平成28年6月30日まで) 及び第1四半期連結累計期間( 平成28年4月1日から平成28年6月30日まで) に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四 半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平成28年6月30日現在 の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が すべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期 報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

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